弁護士になる道のり in アメリカ

元不良少年だった30代のおっさんが人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!米国一流法科大学院(T14)の合格&進学を目指し、最終目標である弁護士としてアメリカ国防総省で働くまでの日々や思考を綴ったブログ。

人事尽くして天命を待つ

10月28日に出願してから2週間以上の時を経て、ようやくイェール法科大学院からアプリケーション完了のメールが来た。これでunder review(審査中)の過程に入ったので、とりあえずは一安心である。

 

最終的にはニューヨークにあるHofstra Law School (Maurice A. Deane School of Law) にもApplyしたので、出願した法科大学院は全部で13校になった。まさに題名の通り、法科大学院合格のために自分自身がやれることは全てやり尽くした。勿論の事、全てが上手く行ったわけではないが、後は天命に任せたい。まだ何も成し遂げていないのだが、何故か万感迫る思いである。

 

と言っても感慨に浸っているわけにはいかない。比較文学のSenior Thesis(日本語でいうと卒業論文!?)との格闘が既に始まっており、まさに刻苦勉励そのものである。疲れ切った身体に鞭を打ち、なんとかSenior Thesisを書き終えるよう、もうひと踏ん張りだ。

 

 

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