弁護士になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!米国一流法科大学院(T14)の合格&進学を目指し、最終目標である弁護士としてアメリカ国防総省で働くまでの日々や思考を綴ったブログ。

トランプ大統領の次女(ティファニートランプ)

今年の秋に出願する法科大学院の一つであるジョージタウン大学ローセンター(ジョージタウン大学法科大学院)に実は今、トランプ大統領の娘、ティファニートランプがJD生として勉強している。今年の米国法科大学院(ロースクール)ランキングでは第14位とT14(米国一流法科大学院)に位置付けている同校はローケーション的(ワシントンD.C.)な要素もあり、かなり保守的な立場を貫いていることでも有名である。

 

同校の説明は以下の通り。

 

ジョージタウン大学ローセンターは全世界で著名なロースクールのひとつであり、アメリカで最も名声のある法学教育機関の一つである。同校はU.S. News and World Reportの創刊以来常に上位14以内に位置づけられている「T14」ロースクールの一つであり続けている。

とりわけ租税法(Tax Law)においてはU.S. Newsにおいて長年全米2位ないし3位を維持している。そのほかの分野も毎年[4]高評価を得ており、U.S. News(2015年版)ではClinical TrainingとPart-time Lawの分野で全米1位、International Lawの分野で全米3位、Trial Advocacyの分野で全米4位、Health Care Lawの分野で全米7位、Environmental Lawの分野で全米8位、Intellectual Property Lawの分野で全米14位となっている。

Brian Leiter's Law School Rankingsにおいては、ジョージタウン大学ローセンターはその入学難易度、学生の質、そして最高裁判所のclerkship placementsを評価され、全米10位[5]に位置づけられている。そのほか、「Super Lawyers」の輩出数を基準に評価されるThe Super Lawyers Rankings[6]においては全米5位の評価を得ている。

 

出典:ジョージタウン大学ローセンター - Wikipedia

 

 そして、ジョージタウン大学ローセンターの合格率は以下の通りである。

 

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出典:georgetown law acceptance rate - Google 検索

 

 

abovethelaw.com

 

 

もしも、ジョージタウン大学ローセンター(ジョージタウン大学法科大学院)に合格し進学することになったら、一年間は彼女と同じ学校で法を学ぶことになるであろう。

 

 

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