弁護士になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!米国一流法科大学院(T14)の合格&進学を目指し、最終目標である弁護士としてアメリカ国防総省で働くまでの日々や思考を綴ったブログ。

ボランティア活動

実は去年の11月頃から法科大学院に向けて2つのボランティア活動している。このボランティア活動は今年の秋、法科大学院に出願する時、とても重要になってくる要素のうちの1つであると思っている。

 

此処で僕がやっているボランティア活動を簡単に紹介したい。

 

 

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1つ目はHabitat for Humanityと言ってアメリカではある意味定番の非営利団体で、僕はUCバークレーのHabitat(Habitat for Humanityの愛称)に所属している。その中でもホームレスの人や低収入世帯の方々に食事を無料で提供すると言う調理のボランティア(Soup Kitchen)をしている。

 

そしてもう一つはアラメダカウンティーの群裁判所(Alameda County Superior Courthouse)で受付や日本語とスペイン語の通訳のボランティアをしている。この裁判所はオークランドにあり犯罪を専門としているのだが、それにしても本当に犯罪のオンパレードである。強盗、放火、偽造、傷害、誘拐、売春の強要、強姦、武器と麻薬の密輸、それに殺人などなど毎日、数え切れないほどの量である。でもこれが現実のアメリカであることは十二分に熟知している。(まるでサウスセントラル時代に戻ったような錯覚すら覚える。)

 

UCバークレーというアカデミックな世界とは全くの別世界だと観想しているどころではない。何故なら明日からまた新学期が始まるからである。今学期は忙中閑有りを頭に入れて困知勉行していきたいと思う。

 

 

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