弁護士になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!米国一流法科大学院(T14)の合格&進学を目指し、最終目標である弁護士としてアメリカ国防総省で働くまでの日々や思考を綴ったブログ。

僕の心がけ

バークレーに来てから(特に今年に入ってから)心がけている事がある。その心がけとは、「平日は一日最低8時間勉強する事である。」一週間に最低でも50時間、理想は60時間である。年間に2300〜2700時間を勉強する計算として大学院出願までに約7500〜8000時間を此処バークレーで勉学に費やして徹底的に自己投資していきたい。

 

 

哲学の生みの親であり、永遠偉大な哲学者アリストテレスが以下のように述べている事に対して、彼の言葉と出会えたことに感謝と敬愛の念を抱かずにはいられないのである。

 

 

人間の本性が「知を愛する」ことにあると考えた。

 

 

学問への探究心がふつふつと途切れる事なく湧いてくる今、具体的な数字を出すことによって大学院出願までに必要不可欠な知識の構築や学術研究への準備、そしてアイデアの模索など、貴重な時間を戦略的&確実にこなしていきたい。

 

 

 

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僕は十代、二十代とまったく勉強しなかったので自分がドアホな人間であるという思い込みがきっと人一倍強い。どれだけ勉強しても若い頃からやってきた人には敵わないと思っているかもしれない。ただ、「千里の道も一歩より起こる」を心に刻みながら目標とするアメリカトップの大学院に合格出来るよう、困知勉行のみである。

 

 

 

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