教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

URAP(Undergraduate Research Apprentice Program)の合否

結果から言うと2勝1敗であった。一番自信があった政治学が残念な結果となったが、第一希望の比較文学は合格したので一安心である。このURAPには一次審査と二次審査がある。まず一次審査ではURAP Applicationの項目の中に「Statement of Interest」があり400Wordsで述べなければならない。この件に関しては前回の投稿で少し説明したのだが、ここに追加しておきたいこととは、「出願時にGPAが2.8以下である場合は自動的に不合格になる事」である。この一次審査を通過した者は教授から直接メールが送られてきて面接の日時が告げられる。そして、この二次審査の面接に合格すると晴れてプロジェクトに参加出来るのだ。

 

 

先週の木曜日に行われたVolpp教授との面接では短い時間(限られた時間)でどのように自分をアプローチするべきかをしっかりと準備した結果、面接中に「是非、このプロジェクトに参加してほしい」と言われ目の前で参加するフォームをメールしてくれた。以下、明確かつ簡潔に4つのことをVolpp教授に伝えた。

 

  1. なぜこのプロジェクトに参加したいのか
  2. 来年の大学院出願に向けて学術研究に従事したい情熱
  3. 僕自身の生い立ち。特にアメリカに来てから
  4. 僕の研究テーマ

 

 

Volpp教授はハーバード大学大学院で博士号を取得しておりUCバークレー比較文学部の学部長でもある。来年の大学院出願時に推薦状をもらえるようにこのプロジェクトを通じて良い関係を築いていきたい。

 

 

 

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