教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

僕の哲学 1

高い志や目標を本当に叶える時に必要なものとは「徹底された準備」だと僕は思っている。慢心やいい加減さを完全になくし、今やるべき事を自分自身でしっかりと把握すること。横道に逸れず徹底的に一つ一つ確実にこなしていくが最も重要である。とは言っても僕は本当に弱い人間である。このことは心底自覚している。だからこそ、高い志を掲げ自分を徹底的に追い込まなければならないのだ。そう、もう逃げ道がなく、絶対にやらないといけない環境を作りそこに身を置くことが大切であると思っている。

 

 

大学院出願まであと約一年。秋学期(今学期)に僕がするべき事を簡潔に述べたい。

 

  1. GPA(学校の成績)を可能な限り上げること。
  2. 知識の構築。
  3. リサーチ(学術研究)の経験。
  4. この夏に書いたworking paper(研究テーマとその内容。Abstract的なもの)について教授からフィードバックをもらい良い関係を築くこと。
  5. この夏に仕上げたProse Essay(散文もしくは随筆)を武器にスカラーシップなどにApplyしていく。

 

 

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あと2時間ちょっとでW杯アジア最終予選の日本VSオーストラリアが始まる。無類のサッカー好きとしては興奮して全く寝れない。我らの日本代表が予選突破出来ることを此処バークレーの地で祈っている。

 

 

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