教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

クラスを変更した

 夏学期の後半のクラスをSPANISH 135 Studies in Hispanic Literature(ラテンアメリカ文学の研究)からMUSIC N148: African Music Ensemble(アフリカ音楽のアンサンブル)に変更した。ジャズやラテンジャズが大好きな僕にとってはバークレーで初めて楽しめるクラスかもしれない。

 

でも本当の目的はクラスをエンジョイする事ではなく、夏学期のクラスをオールAで終えたい僕なりの戦略である。もうブログで繰り返し同じ事を言っているのだが、来年の大学院出願までに何としてでもGPAを上げていきたいのである。

 

 

ここで音楽のクラスを受けている。

 

このクラスを取るように勧めてくれた同じ子供を持つ学生である黒人のブランドンに感謝したい。彼と僕は去年の秋学期に教育学で同じクラスになってからずっと連絡を取り続けている。彼は今、弁護士を目指しており、来年にはUCLAの法科大学院に出願し合格するという大きな志を持っている同志である。

 

 

授業前の一枚。

 

 

本当にいかなる時でも臨機応変に対応出来るようにしていき最後の一秒まで諦めず、自信と不安を同時に抱えながら苦心惨憺していくのである。