教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

大学院進学に対する危機感

最近思うことを備忘録としてここに書き残しておきたい。


単刀直入に言うと今の僕の知力や知識では「大学院での研究過程についていけないのではないかと」という危機感を持っている。

以下、何を学び吸収していかなければならないのかを今、僕が感じているありのままを簡潔に記したい。



1. 含意を読み取る力(特に論理含意)を歴史的解釈(文化的&文明的解釈も含む)と政治的分析を上手く論文上で活用出来る実力を身に付けること。

2. 合理的究明を行う過程で絶対に必要な演繹法と帰納法をもっと深く理解すること。

3. 英語とスペイン語で論文を書く上での技法で論理学の三段論法を実践躬行出来るようになること。但し、英語とスペイン語で書く論文なので推論の順序を間違えないようにすること。

4. 現代数学の基礎となっている集合論を比較文学&世界文学に繋げることが出来るのかという究明作業。

5. スペイン語と英語の読解力の向上。


6. 英単語を更に最低でも5000語は覚えること。(スペイン語は最低でも2000単語。)




夏学期のキャンパス内。




上述した6つの事が出来るようになれば大学院に進学してからも苦学力行していけると思うので、時間をかけて確実に習得したい。





社会学の授業が終えてからのセイザーゲート。




夏学期は多くの生徒がStudy AbroadやInternshipで授業を取っていないので、キャンパスは生徒がとても少ない。このゆったりとした雰囲気がとても心地良く感じている。