教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

Twitter的なつぶやき(2017年夏学期に感じている事)1

先週からUCバークレーは夏学期が始まっており、この夏学期にはSOCIOLOGY 131AC Race and Ethnic Relations: U.S. American Cultures(社会学、人種と民族の関係。アメリカ文化)とSPANISH 135 Studies in Hispanic Literature(ラテンアメリカ文学の研究)のクラスを取っている。


最初の6週間は社会学なのだが既に課題の量と論文の難しさに軽く吐き気と目眩がしているのは紛れもない事実である。但し、ついこの間迄資本主義社会のごみ箱にいた僕は非常に挫折経験が豊かなので何度倒れても立ち上がるのは得意分野である。



Eshleman Hallの一階。



この社会学はテストがなく課題やFinal Examはすべて論文を提出するだけとなっており、精神的には少し楽であるので千射万箭していかなければならない。