教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

2017年度UCバークレー卒業式

先週の土曜日にUCバークレーの卒業式(学部)が行われた。ヒスパニック言語学のFinal Examはグループでのプレゼンテーションだったのだが、グループメンバーの二人はこの卒業式に出席しており、非常に感慨深いものであった。


特にロサンゼルスシティカレッジから一緒に頑張ってきた仲間であるロシア人のオレッグには心から「卒業おめでとう!」と伝えた。彼との最初の出会いはSpanish 008 - Conversational Spanishのクラスであった。クラスが始まってから約二週間が経過した頃のとある朝、授業が始まる前にカレッジ内にあるカフェテリアで予習をしていた時に初めて話して以来ずっと連絡を取り合ってきた。彼が僕より一年先にUCバークレーに合格し、彼を追いかけるように去年、僕がUCバークレーに合格したのだ。


再会を此処バークレーの地で喜びあった事もつい昨日のことの様に思い出す。彼もGap yearで来年大学院に出願すると言っており、お互い同じ時期に出願するのでまだまだこれからも励まし合いながら共に頑張っていきたい。











資本主義社会のごみ箱から脱出して約一年近くが経とうとしている。未だにじられない環境の変化に戸惑いながらも優秀な人達に囲まれながら同じ学校で学べる喜びを味わえるとは数年前までは想像も出来なかった。更なる高い志のAmerican Dreamsを掴むため、大学院の第一志望校であるハーバード大学院の合格に向けてこの夏も刻苦勉励である。