教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

Twitter的なつぶやき(2017年春学期に感じている事)3

ラテンアメリカ文学を通して中南米の歴史や社会背景、そして彼ら独自の哲学思想(思想文化)の理解を深めていくたび「法治国家の偉大さと威厳」を改めて考えさせられる。法律が本来の役割を確実に果たしている日本やアメリカは、法を守らなければならないという規範意識が国民の中にしっかり浸透しているので人々が共生するための相互尊重が成り立っている。社会の秩序が守れ国家が国民を規制出来るという固定観念があるのも僕が日本で生まれ育ち、アメリカに移住したからであろう。この法治国家の素晴らしさを再認識している今日この頃である。



ダウンタウンバークレーにある地図。


バス停からの撮影。