教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

ネバダ州のリノに行ってきた。

明けましておめでとうございます。


昨年のFinal Exam後に家族でネバタ州のリノに行っていた。
僕が住んでいるバークレーからネバタ州のリノまで車で三時間半という丁度いいドライブの距離であった。




リノのダウンタウン。


リノのダウンタウンから少し車を走らせれば大自然があり、2017年の今もなお古き良きアメリカの面影が色濃く残る小さなカジノ都市であった。規模的にはラスベガスの1/10(10分の一)といった感じなのでベガスを知っているものにとっては物足りない感は至極当然であろう。




リノダウンタウンの入り口。


実は、当初の予定ではラスベガスに行くつもりだったのだが、それでは南カリフォルニアに住んでいた頃と変わらないと思い、北カリフォルニア在住者らしく、べただがリノへ行くことに予定を変更した。(行ったことないので行ってみたかった。)




Silver Legacyというホテルに泊まった。


別の角度から。(Silver Legacy)



Silver Legacyの隣にあるサーカスサーカス。



年末のホリデーシーズンという事もあり、街自体はそこまで寂れていなかった。特にホテル内にはかなりの人数がいたりとある程度の賑やかさはあったように思う。但し、ラスベガスみたいな海外からの旅行者はまったく見当たらず、ほぼ全員がアメリカ人かアメリカ居住者であった。(特に北カリフォルニアからの旅行者が大半であった。)


リノ自体はあまり人混みや渋滞もなくとても快適で個人的には好きな街であった。きっと、バークレーに住んでいる間にはもう一度訪れるだろう。