教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

居酒屋AJITO in クパチーノ。

今回の投稿は名状しがたい僕が尊敬している先輩の話である。彼との出会いは今から12年前の2004年で一緒に働いた職場の先輩と後輩である。


アメリカに来てから早いもので13年の年月が経った。アメリカに来た初めの頃は頼れる知り合いなどいるわけもなく刀折れ矢尽きる時も多々あった。けれども先輩と出会ってからはどんな時も親身に僕の話を聞いてくれ寛大な心で接してくれた。数えきれないほど先輩に助けられた。僕のアメリカ生活では、なくてはならない存在の人である。UCバークレーに合格した時、一番最初に伝えたのも先輩であった。(両親は時差の関係もあったのでアメリカにいる友人や知人が先にだった。)この年齢にもなっても合格した時は一緒に喜んでくれて、本当に僕も嬉しかった。


彼もまた有言実行の人であり、出会った当時から将来は自分のお店を開業させると言って初志貫徹したのだ。


彼が新メニューの開発に没頭してたあの頃はつい昨日のように鮮明に覚えている。


北カリフォルニアのベイエリア(シリコンバレー)にある居酒屋AJITOは僕の人生の中でかけがえのないお店である。



メニューの最初のページ。


ランチのセット。



店内。



AJITOの焼き鳥はお勧めだ。本当に美味しい。



場所はAppleの本社から本当に近い。車で2~3分の距離だ。


ここで先輩と出会えたことを感謝したい。心が寛大で、器の大きい素晴らしい人間性である。本当に一生先輩には足を向けて寝られない。