教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

備忘録(川崎宗則選手)

数日前の事、学校帰りのバスの中でプロ野球選手、川崎宗則氏の特集を見ていた時に強く共感したことについて書き残したい。特集の内容は、彼が所属しているシカゴ・カブスがワールドチャンピオンとなり、マイナー契約からメジャーへの昇格やチームメイトから愛されるキャラクターなどが紹介されていた。


川崎選手には日本のプロ野球チームからいくつものオファーがあり、給料面も今より何十倍も稼げるにも関わらず、彼はアメリカでマイナー契約という道を選択し続けている。彼の言葉で「心の中の契約書にアメリカで野球がやりたい!」という挑戦する(目標に向かう生き方)に強く共感した。


お金よりも自分の信念を貫きチャレンジ精神をFirst Priorityする姿に自分を重ね合わせる事が出来た。(川崎選手に失礼極まりない ....と言うか烏滸がましすぎる…)




授業に行く途中に撮影。セイザータワー。



セイザーゲートもライトアップされた。


この年齢になっても「挑戦し続けたい」という僕の気持ちは間違えなく大学院出願についても志操堅固である。


周りの意見に耳を傾けるのも大事だが時には周りに流されず目標に向かう質実剛健な男でいたい。