教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

アメリカの魅力。

アメリカの魅力は沢山あるがその中でも、


「年齢に関係なく新しいことにいつでも挑戦出来る!」



このチャレンジ精神を受け入れる寛大な心を持つアメリカの文化は本当に心を惹かれる。また、挑戦する人には支援する環境が整っているということだ。頑張れば頑張るほど可能が広がっていることを実感する。世界中から仕事や留学、結婚など色々な形で渡米する人がいるが間違えなく沢山の人が感じている共通点の一つではないかと思う。



今年の6月にロサンゼルスシティカレッジを卒業。



ハリウッド女優のアシュレイ・ジャッドがUCバークレーの公共政策大学院博士課程にこの秋学期から入学する事が決まったニュースを昨日の夜知った。そのニュースの中には珍しく彼女の年齢が48歳ということも記載されていた。社会的地位もあり何不自由なく暮らせ、そして何よりも女優業での成功もしているにも関わらず知的好奇心や向上心を決して途絶えることなく進化していく素晴らしい人間性である。しかもハーバード大学で修士課程を修了とは、本当に胸襟秀麗な人である。



学部生と博士課程、雲泥の差である事は十二分に理解してはいるがこれだけ志が高い人と同じ大学で勉強が出来るという事だけで心が弾んでしまうのである。