教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

南カリフォルニアと北カリフォルニアの違いを簡潔に記したい。

題名の通り、ここ一週間で感じた南カリフォルニアと北カリフォルニアの違いを簡潔に記したい。

といっても分析やあらゆる情報を駆使して書くのではないし、北カリフォルニアと言ってもバークレーやアルバニーなどの数都市限定の小さな範囲だが、自分が感じた事をありのままに書き留めてみたいと思う。


北カリフォルニアは南カリフォニアより、

1. 道が狭いし、家が小さい。今は家の近所に大体何でもあるので車の運転時間も非常に短く楽である。日系スーパーがめっちゃくちゃ近くにあり(徒歩で行けるぐらいの距離)、かなり重宝している。



2. 物価が高い。(高すぎる。。。。。)

引っ越しの後片付けも少しづつ落ち着き始め、バークレーにある地元のスーパーにも行ってきた。やはり、値段が高い。




地元の買い物客で賑わっていた。



アイスクリームを購入。
こういうものを食べるから痩せれないのである。。。。



3. 渋滞がそこまでひどくない。サンフランシスコやフリーウエイの80&580の一部のみ。ロサンゼルスみたいにフリーウエイが慢性的な渋滞、立体駐車場化していない。



4. 気温が低い。(というより時に寒い。)噂には聞いていたが、ここまで涼しいとは!一週間前まで汗をかきながら暑い!と言っていた僕にとっては信じられないくらい汗をかかなくなった。バークレーでは夏を感じる事がないと思った。



8月とは思えない気温である。



5. ホームレスがやたらに多い。ロサンゼルスとは比較にならないくらいの数だ。しかもびっくりするくらい白人のホームレスが本当に多い。



6. スペイン語率がそこまで高くない。これはあくまでバークレーやアルバニー付近限定の話だが、英語がメインである!(アメリカやから当たり前やちゅーねん!)と思わず自分自身に大阪弁でツッコミたくなる文章だが、ロサンゼルス(サウスセントラル)を筆頭にハンティントンパークやサウスゲートなどは英語はほとんど聞こえずスペイン語の嵐である。そう、住環境が180度変わったのだ。



自宅は冷暖房が完備され、就寝時はとても快適である。今まではロサンゼルスのサウスセントラルに住んでいたのでほぼ毎夜、LAPDのヘリコプターが自宅付近を飛び回り、週末にはギャング達が騒擾し、平日には生活保護者達が昼間から夜中までBBQしながら酒と大麻でアメリカ社会の底辺を否が応にも目の当たりにし、時には路上でホームレスの黒人達のSEXを見てしまったり、ほぼ毎月、発砲が聞こえるという事はここバークレーにはなく、白人率が高く、自宅近くの列車の音がたまに聞こえるぐらいでとても平穏だ。