教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

はじめに。

このブログはアメリカ在住13年で米国永住権保持者、神戸生まれ大阪育ち純関西人の36歳(2016年7月現在)の超ドアホな日本人男性が30代でも目標に向かって挑戦出来る幸せを精一杯噛みしめながら、アメリカでチャレンジ精神を全開にカリフォルニア州のコミュニティ・カレッジ(Community College)で教授(professor)になるまでの日々や思考を綴っていきたいと思う。


一方で僕も若くないので万が一、経済的な理由や一身上の都合で学士号のみの取得となり大学院修士課程に行けない場合はカリフォルニア州の公立高校でスペイン語&日本語教師になります。それと副業でカリフォルニア州公認法廷通訳者。もちろん登録はスペイン語と日本語の両方で!


このブログは家族や友人知人に近況報告をするための意味もあるけど、このブログを通じて読者の方々が少しでも前向きな気持ちや姿勢を持っていただけると素直に嬉しく思います。記念すべき第一回目の投稿は僕の大好きなJohn Ruskinのquotationを用いて終わりたいと思う。

“The highest reward for a person’s toil is not what they get for it, but what they become by it.”