教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

コミュニティ・カレッジ

Characteristics of Community College Students. コミュニティ・カレッジの生徒の特徴(自己の視点から)。

僕自身は留学生ではないし、アメリカ在住が13年と長いのでどうしてもアメリカ人や移民の人達と同じ感覚でいる事の方が多いと思う。(カリフォルニアresident やdomesticの人間の感じと言った所だろうか)。そこで思索していた結果、コミカレの生徒の特徴を…

コミュニティカレッジについて簡略に説明しておきたい。

今回の投稿はコミュニティカレッジについてなのだが、真面目に事細かに書いてしまうと、ものすごく長くなってしまうのでめっさ簡単に記してみたい。きっと説明という言葉はふさわしくないほど簡略している事を読者の皆様には理解して頂けると有り難い限りで…

なぜ大学の教授ではなく、コミュニティ・カレッジで教授になるのか。

僕がロサンゼルスシティカレッジ(Los Angeles City College)で百折不撓しながら粒粒辛苦していた時、たくさんの人間模様を見る事が出来た。その経験に基づいて自分の言葉でコミュニティ・カレッジの定義を説くならばそれは「人生最後の敗者復活戦」であろう…