弁護士になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!米国一流法科大学院(T14)の合格&進学を目指し、最終目標である弁護士としてアメリカ国防総省で働くまでの日々や思考を綴ったブログ。

全法科大学院の出願を終えたこと(イェール以外)

バークレーの通常授業や課題、それにMidtermとロースクールに出願を同時進行していた九月と今月は、時に気が狂いそなくらいIntenseであったが、ようやくイェールを除き法科大学院の出願が終了した。LSATのスコアが発表後、なぜそんなに急いで出願していたか…

LSATを受験し終えたこと

先週の土曜日、無事にLSAT(米国法科大学院適性試験)を終えることが出来た。試験前は緊張とストレスで体全身にかなりの痛みがあったので、試験当日の朝に痛み止めの薬を飲んでから試験に挑んだ。 受験生のほとんどが試験を受ける前よりも、受けている途中の方…

萎靡賃貸の時期(LSAT編)

ここ最近はLSATの過去問を猛勉強中なのだが、論理的思考能力(Logical Reasoning)だけはどうしても点数を上げる事が出来ない。もう既に論理的思考能力(Logical Reasoning)だけでもかなりの問題をこなして分析&練習を繰り返しているのにまったく成果が見…

トランプ大統領の次女(ティファニートランプ)

今年の秋に出願する法科大学院の一つであるジョージタウン大学ローセンター(ジョージタウン大学法科大学院)に実は今、トランプ大統領の娘、ティファニートランプがJD生として勉強している。今年の米国法科大学院(ロースクール)ランキングでは第14位とT14…

ブログのタイトルを変更したこと

バークレーに来てから大きく目標が変わったので、ブログのタイトルと説明欄の文章を新しくした。ブログのタイトルは「教授になる道のり in アメリカ」から「弁護士になる道のり in アメリカ」に。そして、説明欄の文章は以下の通りである。 以前の説明欄の文…

LSATでの本当の難敵とは

LSAT(米国法科大学院適性試験)の本番まであと二ヶ月ちょっとであるが、一番難しいセクションは読解能力(Reading Comprehension)ではない事に気が付いた。そう、本当の強敵は論理的思考能力(Logical Reasoning)なのである。 このLSATは5つのセクション…

イングランドでのPublicationに成功したこと

今回のPublicationは初ヨーロッパ進出成功である!これで西海岸と東海岸、ラテンアメリカ(アルゼンチン)にロンドンと国際的に僕のOP-EDが評価されたことをロースクールにアピール出来る!法科大学院出願に向けてのPublicationは十二分に目標達成である。 …

東海岸でのPublicationに成功したこと

今回のPublicationはワシントンD.C.に拠点を置くThe Washington Examinerという保守的な政界に影響力がある週刊誌である。このArticleをPublishするまでに半年以上かかってしまったが、初の東海岸進出のきっかけになったので本当に嬉しかった。強い忍耐力の…

アルゼンチンでのPublicationに成功したこと

今回のPublicationはアメリカを飛び越えて南米での成功である。僕のArticleがPublishされたウェブサイトは英語であるが、オフィスはアルゼンチンの首都であるブエノスアイレスにある。 このArticleはラテンアメリカ文学の中で僕が一番敬愛している文学者、ホ…

LSACへの登録

アメリカ法科大学院出願するにあたり、一番最初にしなければならないことがLSAC(Law School Admission Council)に登録することである。 五月に入ればLSACに登録すると決めていたので、Final Exams終了後、LSACに登録をした。 まず、LSAC(Law School Admissio…

北海道豊頃町(とよころちょう)

先週の水曜日にFinal examsが終わり、疲れ果てていた僕は先週末ずっと夢路を辿っていた。 短い期間ではあるが、ゆっくりと体を休めたおかげで、だいぶ体力を回復することが出来た。今週からはいよいよ研究論文に向けてアイデアを試行錯誤していきたいと同時…

夏の研究論文プロジェクトに選ばれたこと

今年の夏学期はSURF(Summer Undergraduate Research Fellowships)という研究論文プロジェクトに選ばれたのでクラスは取らず文学研究とLSATに刻苦勉励したい。この研究論文をサポートしてくれる教授はホートン教授で東アジア言語・文化の学科長であり、20…

Twitter的なつぶやき(2018年春学期に感じている事)2

先週の金曜日にすべてのクラスの授業が終わり、今週からRRR Week(Dead Week) に突入である。疲れた体に鞭を打ちながらもうひと踏ん張り頑張って今学期を乗り越えていきたい。 今週(Final Exam前)のバークレーの図書館には安易に近づかないほうがいい。み…

LSATの目標点数を設定したこと

Spring break後のバークレーは正にAcademic地獄であった。莫大な授業の課題や法科大学院出願に向けてのスカラーシッププログラムなど、息つく暇がほとんどなかった。あまりの忙しさにボランティアを二回休ませてもらった。気が付けば、四月も残り一週間とな…

Twitter的なつぶやき(2018年春学期に感じている事)

次の大統領選挙、民主党からの出馬は元マサチューセッツ州知事のDeval Patrick氏が、最適な候補者だと個人的には思っている。ミルトンアカデミー卒、ハーバード大学卒、ハーバード大学法科大学院卒、元マサチューセッツ州知事、そしてサウスサイドシカゴ出身…

高橋岳(岳たかはし)選手、サンフランシスコでの試合が決定!

いよいよ岳君が北カリフォルニアで試合をする時がきた。バークレーに来てからずっと待っていたこの嬉しい報告をLSATと悪戦苦闘中に聞いて、僕も新たなエナジーをもらえた。先月行われたラスベガスの試合は残念な結果に終わってしまったが、今回の試合は絶対…

UCバークレー比較文学科のホームページ

今日から春休みに入ったので、LSATに集中しながらも今まで溜まっていた雑事をこなしていたら、UCバークレー比較文学科のホームページに、僕のPublicationがニュースとして掲載された事をふと思い出したので、此処に書き残しておきたい。 勿論の事、これも法…

法科大学院への準備(スカラーシップを獲得)

今年の秋に出願する法科大学院に向けて強力なバックアップ体制を獲得する事が出来た。それが今回のスカラーシップである。LevelBar Scholarship Programという非営利組織が此処ベイエリアで、低所得層を中心としたマイノリティの人達に対して、法科大学院出…

2019年度の米国法科大学院ランキング(アメリカロースクールランキング)

昨日、最新のアメリカロースクールランキング(米国法科大学院ランキング)が発表(リーク!?)された。今年、法科大学院を受験する僕にとっては待ちに待ったランキングの発表だ。では、さっそく順位を見ていきたい。 Top50は以下の通りである。 1. Yale Un…

スカラーシップ(奨学金)を獲得したこと

去年の秋学期にThe Osher Re-entry Scholarshipという奨学金に申し込んでいたのだがその返事がようやく先月きた。メールを開けると”congratulations, for being selected to receive the Osher Reentry Scholarship!”と書かれており、UCバークレーに来てから…

比較文学の論文について

先週提出した比較文学の論文の内容を備忘録的かつ超簡潔に述べてみたい。(つぶやき程度な感じで。) 鏡の国のアリス(Through the Looking-Glass, and What Alice Found There)とジークムント・フロイトのUncannyを数学分析の解釈を用いてThesisを作り、文…

Publicationに向けて総攻撃を開始したこと

法科大学院出願まで残り8ヶ月の今日、最低でもあと3つはPublicationさせたいと切望しているので、今月は今まで作り上げてきたArticleとEssayをアメリカのメジャーな出版社からローカル新聞にと、幅広く送った。 今月送った出版社(新聞社も含む)は以下の通…

読者の皆様にお知らせ

相変わらず気が狂いそうなReadingの量と課題の山積みにLSATの勉強とボランティア活動とパートタイムの仕事、そしてPublicationに向けてのArticle作りとかなり多忙な日々を過ごしているため、あまりブログに時間をかけることは避けたいと考えていた。 そこで…

三回目のPublication!(バークレーのニュースサイト)

昨日の朝、「あなたの記事が掲載されました。」という嬉しい報告がBerkeleysideの編集者からメールで送られてきた。今回のPublicationはUCバークレーの大学新聞ではなく、Berkeleysideというバークレーを中心としたローカルニュースサイトである。初めて大学…

二回目のPublication!

先週のThe Daily Californian(UCバークレーが発行している大学新聞)に僕の記事が掲載された。(二回目のPublish成功である。)アメリカ学術界において「Publication」がいかに重要であるのかを熟解しているので、去年の年末から休暇中でも緊褌一番して記事…

LSATとは(LSATとの戦い)

アメリカでは、法科大学院(ロースクール)に出願する前に、受けなければならない試験がある。それが今回のタイトルにもなっているLSATである。 LSATとはLaw School Admission Testの略称で日本語訳では米国法科大学院適性試験になる。米国法曹協会(American…

高橋岳(岳たかはし)選手、遂にラスベガス進出!

メキシコでの試合を勝利で終え、Wild Card Boxingジムで日々のトレーニングに励んでいた岳君に朗報が舞い込んできた。遂に今週の土曜日、1月27日に岳たかはし選手がラスベガスで試合をすることになったのだ!場所はSam's Town Hotelで、対戦相手はCameron Kr…

ボランティア活動

実は去年の11月頃から法科大学院に向けて2つのボランティア活動している。このボランティア活動は今年の秋、法科大学院に出願する時、とても重要になってくる要素のうちの1つであると思っている。 此処で僕がやっているボランティア活動を簡単に紹介したい。…

なぜ僕の第一志望校がシカゴ大学法科大学院なのか?

シカゴ大学(University of Chicago)と言えば経済学が最強であると思われる方が多いと思うが、まさにその通りであると僕も思う。特に「シカゴ学派」という言葉あるくらい経済学は有名であり、個人的にはシカゴ大学の経済学は、全米一ではなく世界一だと思う。…

現段階でのベスト3

読者の皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 2018年の最初の投稿は法科大学院出願まで9ヶ月を切ったということで、僕の志望校(法科大学院)のベスト3を書いてみたい。勿論の事、T14は僕にとって凌雲之志だという事に疑いの…