弁護士になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!米国一流法科大学院(T14)の合格&進学を目指し、最終目標である弁護士としてアメリカ国防総省で働くまでの日々や思考を綴ったブログ。

萎靡賃貸の時期(LSAT編)

ここ最近はLSATの過去問を猛勉強中なのだが、論理的思考能力(Logical Reasoning)だけはどうしても点数を上げる事が出来ない。もう既に論理的思考能力(Logical Reasoning)だけでもかなりの問題をこなして分析&練習を繰り返しているのにまったく成果が見られず、先月は不安と焦りが強烈なストレスに変わっていき、しまいには大きく体調を崩してしまうという、アホ丸出しの中年おっさんである。

 

一方で、読解能力(Reading Comprehension)はやり始めたこと頃に比べるとだいぶ伸びたと思う。勿論まだまだ十分な点数は取れていないが、手応えは十分に感じている。

 

そして、分析的思考能力(Logic Game, Analytical Reasoning)のセクションだけはかなり前から安心して出来るようになっており、このセクションをやっている時だけ心が落ち着くという、何とも奇妙な2018年の夏である。

 

 

LSAT本番まで残り約一ヶ月、今は一秒でも多く勉強したいので、LSATが終わるまではブログを一旦お休みしたい。最後の最後まで諦めることなく困知勉行することで、このT14への無謀な挑戦に一筋の光明を差し込めるようにしていきたい。この僅かな希望が僕の力になるとそう信じている。

 

 

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トランプ大統領の次女(ティファニートランプ)

今年の秋に出願する法科大学院の一つであるジョージタウン大学ローセンター(ジョージタウン大学法科大学院)に実は今、トランプ大統領の娘、ティファニートランプがJD生として勉強している。今年の米国法科大学院(ロースクール)ランキングでは第14位とT14(米国一流法科大学院)に位置付けている同校はローケーション的(ワシントンD.C.)な要素もあり、かなり保守的な立場を貫いていることでも有名である。

 

同校の説明は以下の通り。

 

ジョージタウン大学ローセンターは全世界で著名なロースクールのひとつであり、アメリカで最も名声のある法学教育機関の一つである。同校はU.S. News and World Reportの創刊以来常に上位14以内に位置づけられている「T14」ロースクールの一つであり続けている。

とりわけ租税法(Tax Law)においてはU.S. Newsにおいて長年全米2位ないし3位を維持している。そのほかの分野も毎年[4]高評価を得ており、U.S. News(2015年版)ではClinical TrainingとPart-time Lawの分野で全米1位、International Lawの分野で全米3位、Trial Advocacyの分野で全米4位、Health Care Lawの分野で全米7位、Environmental Lawの分野で全米8位、Intellectual Property Lawの分野で全米14位となっている。

Brian Leiter's Law School Rankingsにおいては、ジョージタウン大学ローセンターはその入学難易度、学生の質、そして最高裁判所のclerkship placementsを評価され、全米10位[5]に位置づけられている。そのほか、「Super Lawyers」の輩出数を基準に評価されるThe Super Lawyers Rankings[6]においては全米5位の評価を得ている。

 

出典:ジョージタウン大学ローセンター - Wikipedia

 

 そして、ジョージタウン大学ローセンターの合格率は以下の通りである。

 

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出典:georgetown law acceptance rate - Google 検索

 

 

abovethelaw.com

 

 

もしも、ジョージタウン大学ローセンター(ジョージタウン大学法科大学院)に合格し進学することになったら、一年間は彼女と同じ学校で法を学ぶことになるであろう。

 

 

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ブログのタイトルを変更したこと

バークレーに来てから大きく目標が変わったので、ブログのタイトルと説明欄の文章を新しくした。ブログのタイトルは「教授になる道のり in アメリカ」から「弁護士になる道のり in アメリカ」に。そして、説明欄の文章は以下の通りである。

 

以前の説明欄の文章

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

 

 

改訂後の説明欄の文章。

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!米国一流法科大学院(T14)の合格&進学を目指し、最終目標である弁護士としてアメリカ国防総省で働くまでの日々や思考を綴ったブログ。

 

 

さて、今回のブログはここまでにして、現実に戻らなければ。研究論文とLSATが僕を待っている。

 

 

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LSATでの本当の難敵とは

LSAT(米国法科大学院適性試験)の本番まであと二ヶ月ちょっとであるが、一番難しいセクションは読解能力(Reading Comprehension)ではない事に気が付いた。そう、本当の強敵は論理的思考能力(Logical Reasoning)なのである。

 

このLSATは5つのセクション(各セクション35分の選択式問題)と論述(writing Sample)で構成されており、5つのセクションのうち1つは次のテストに向けての実験テスト(サンプルテスト)なので実質的には4つのセクションが採点される。といってもどれが実験テストなのか受験者達は知ることが出来ないので、5つすべてのセクションを全力で挑まなければならない。読解能力(Reading Comprehension)と分析的思考能力(Logic Game, Analytical Reasoning)は各One Sectionづつなのに対し、論理的思考能力のセクションだけはTwo Sectionsあるのだ。(2セクションなので、テスト問題全体の半分を占める。)

 

Test Taker #1:

Section 1: Logical Reasoning (experimental)
Section 2: Logic Games
Section 3: Logical Reasoning
Section 4: Reading Comprehension
Section 5: Logical Reasoning

Test Taker #2:

Section 1: Reading Comprehension (experimental)
Section 2: Logic Games
Section 3: Logical Reasoning
Section 4: Reading Comprehension 
Section 5: Logical Reasoning

 

出典:The LSAT Experimental Section Explained

 

 

論理的思考能力(Logical Reasoning)とは、解釈によって開かれた問題であり、形式論理学の対偶や仮説を瞬時に立て、命題をサポートし前提を作り出し結論を導き出す。ということを1問につき約84秒で解いていかなければならないので理解度のスピードもかなり要求される。何百回もトライし分析を試みるが、大バカ者の僕は、時に絶望感すら覚えてしまうのが現実である。(勿論、百折不撓で前進あるのみである。)

 

この論理的思考能力(Logical Reasoning)というアカデミック地獄を一言で表現するならばまさに「言葉のジャングル」そのものであろう。この出口の見えないジャングルに迷い込んだ僕はワールドカップでの日本の躍進を楽しむ余裕さえなくしてしまっている。

 

その一方で、分析的思考能力はかなり理解出来るようになっており、相当手ごたえを感じている。この前の模擬試験問題では23問中20問正解と約2ヶ月前にして合格ラインの達成である。

 

 

最後に僕のLSATノートをごく一部ではあるが載せてみたい。

 

proposition: hypothesis -----> conclusion 
 
converse: conclusion -----> hypothesis 
 
inverse: not hypothesis -----> not conclusion 
 
contrapositive: not conclusion -----> not hypothesis
 
proposition is logically equivalent to contrapositve (if proposition true then contrapositive true)
 
proposition need not be logically equivalent to inverse (if proposition true it is possible inverse is false)

 

 

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イングランドでのPublicationに成功したこと

今回のPublicationは初ヨーロッパ進出成功である!これで西海岸と東海岸、ラテンアメリカ(アルゼンチン)にロンドンと国際的に僕のOP-EDが評価されたことをロースクールにアピール出来る!法科大学院出願に向けてのPublicationは十二分に目標達成である。

 

僕のArticleをSubmitしても無視され、断られること1000回以上。それでも諦めないでPublicationに向けて挑戦し続けた結果である。素直にこの目標達成を喜びたい。

 

 

いよいよ明日はワールドカップの初戦、日本vsコロンビアである!LSATとの格闘を引き続き奮励努力していきながら日本が勝つように全力で応援していきたい。

 

 

www.thelondoneconomic.com

 

 

 

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東海岸でのPublicationに成功したこと

今回のPublicationはワシントンD.C.に拠点を置くThe Washington Examinerという保守的な政界に影響力がある週刊誌である。このArticleをPublishするまでに半年以上かかってしまったが、初の東海岸進出のきっかけになったので本当に嬉しかった。強い忍耐力の勝利であると思っている。

 

 

www.washingtonexaminer.com

 

 

それにしても、夏の研究論文にLSATの勉強と一日14時間勉強しても全く足りないと痛感しているので、短めではあるがこの辺で終わりにしたい。

 

 

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アルゼンチンでのPublicationに成功したこと

今回のPublicationはアメリカを飛び越えて南米での成功である。僕のArticleがPublishされたウェブサイトは英語であるが、オフィスはアルゼンチンの首都であるブエノスアイレスにある。

 

このArticleはラテンアメリカ文学の中で僕が一番敬愛している文学者、ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)の作品がメインとなっているので、ボルヘスの母国であるアルゼンチンで僕のArticleが評価されて本当に嬉しかった。実はこのPublicationのアイデアは、この夏の研究論文の土台になっているのである。

 

それにしてもLSAT(米国法科大学院適性試験)に悶絶躄地しすぎて軽い吐き気がする今日この頃である。

 

 ここをクリックしてもらえれば僕の記事が読めます。

www.thebubble.com

 

 

 

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