教授になる道のり in アメリカ

30代の中年のおっさん(日本の高卒)が人生最大の会心の一撃で2016年の4月に第一志望だったカリフォルニア大学バークレー校に合格!!カリフォルニア州のコミュニティ・カレッジで教授になるまでの日々や思考を綴ったブログ。

LSACへの登録

アメリカ法科大学院出願するにあたり、一番最初にしなければならないことがLSAC(Law School Admission Council)に登録することである。

 

五月に入ればLSACに登録すると決めていたので、Final Exams終了後、LSACに登録をした。

 

まず、LSAC(Law School Admission Council)とは何かを読者の皆様に簡単に説明したい。

 

僕なりの和訳でLSACを表現するならば「米国法科大学院出願手続代行会社」である。米国法科大学院に出願する者は基本的にほぼ全員が利用するサービス会社であり、ほとんどのロースクールも登録するように勧めてくる。まずはLSACに志望する法科大学院を登録し(現在16校)、LSATの試験日と会場の登録、そして、履歴書・職務経歴書、推薦状、Personal Statement(志願書)等などをLSACに送るだけで出願先の法科大学院各校に提出してくれる代行会社なのである。大学の成績表などはLSACに一回送るだけでOKなので、非常に楽である。(出願する各校に送らなくてよい)

 

 

 

光陰矢の如し、すでに五月も後半に突入である。LSACの登録も完了し、ロースクール出願に向けて、より一層身が引き締まる思いである。

 

 

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北海道豊頃町(とよころちょう)

先週の水曜日にFinal examsが終わり、疲れ果てていた僕は先週末ずっと夢路を辿っていた。

 

短い期間ではあるが、ゆっくりと体を休めたおかげで、だいぶ体力を回復することが出来た。今週からはいよいよ研究論文に向けてアイデアを試行錯誤していきたいと同時にLSATとの格闘も引き続きやっていきたい。

 

 

今回の投稿は二月末に僕の先輩である丸茂さんが、北海道豊頃町の写真を風光明媚に撮れたので読者の皆様と一緒に是非、シェアしたいと思い載せてみた。

 

この見事な写真を楽しんでいただけると幸いである。

 

 

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夏の研究論文プロジェクトに選ばれたこと

今年の夏学期はSURF(Summer Undergraduate Research Fellowships)という研究論文プロジェクトに選ばれたのでクラスは取らず文学研究とLSATに刻苦勉励したい。この研究論文をサポートしてくれる教授はホートン教授で東アジア言語・文化の学科長であり、2016年にはGuggenheim Fellowshipを獲得されている素晴らしい教授である。

 

また、ブログではあるが、ホートン教授には感謝を申し上げたい。

 

 

今回の研究論文プロジェクトのホームページに僕の研究内容と顔写真が掲載された。時間がある時にでも皆さんに読んでいただけると幸いである。

 

 以下のリンクをクリックすると僕の研究内容を読むことができます。(英文)

surf.berkeley.edu

 

 

そして引き続きFinal Examに向けて奮励努力のみである。

 

 

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Twitter的なつぶやき(2018年春学期に感じている事)2

先週の金曜日にすべてのクラスの授業が終わり、今週からRRR Week(Dead Week) に突入である。疲れた体に鞭を打ちながらもうひと踏ん張り頑張って今学期を乗り越えていきたい。

 

今週(Final Exam前)のバークレーの図書館には安易に近づかないほうがいい。みんな殺気立っている。それくらいIntenseなのである。

 

 

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LSATの目標点数を設定したこと

Spring break後のバークレーは正にAcademic地獄であった。莫大な授業の課題や法科大学院出願に向けてのスカラーシッププログラムなど、息つく暇がほとんどなかった。あまりの忙しさにボランティアを二回休ませてもらった。気が付けば、四月も残り一週間となり、九月のLSAT本番まであと残り約4ヶ月である。

 

そろそろLSATの具体的な数字を設定したい。何故ならば、数字を明確に表すことにより、目標がはっきりするのと、目標点数から現在地まで簡単に逆算できるので、此処にしっかりと書き残しておきたい。

 

それでは僕の目標点数を発表したい。LSATは180点が満点のテストで目標点数は160点である。カッコつけて「170点以上を狙いたい。」と言いたいとこだが、自己分析の結果、160点前後が現実をしっかりと見据えた点数である。最低でも153点を超えれば、自分の中では合格点である。

 

分析思考能力(Logic Game, Analytical Reasoning)のセクションは満点を目指して困知勉行のみである。

 

 

さて、再びLSATとの格闘に挑みたい。

 

 

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Twitter的なつぶやき(2018年春学期に感じている事)

次の大統領選挙、民主党からの出馬は元マサチューセッツ州知事のDeval Patrick氏が、最適な候補者だと個人的には思っている。ミルトンアカデミー卒、ハーバード大学卒、ハーバード大学法科大学院卒、元マサチューセッツ州知事、そしてサウスサイドシカゴ出身でシングルママの元、育てられた本物の知者である。

 

彼の様な賢者がこの国を治者するものになってほしいと膚受之愬している今日この頃である。

 

I think that hope, that ability to envision, to imagine a better way, and then to apply yourself to it, is the way to climb out of a hole, is the way to build a better life, is the way to build a better community and a better country.

-Deval Patrick

 

 

youtu.be

 

 

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高橋岳(岳たかはし)選手、サンフランシスコでの試合が決定!

いよいよ岳君が北カリフォルニアで試合をする時がきた。バークレーに来てからずっと待っていたこの嬉しい報告をLSATと悪戦苦闘中に聞いて、僕も新たなエナジーをもらえた。先月行われたラスベガスの試合は残念な結果に終わってしまったが、今回の試合は絶対勝利を掴んでほしい。

 

今回の対戦相手はカリム・メイフィールド(Karim Mayfield)選手で元NABO北米スーパーライト級王座だ。彼はサンフランシスコ出身なので岳君にとっては完全なアウェーでの試合となるが望むところである。

 

今週の土曜日、4月7日にFairmont San Francisco hotelという高級ホテルが今回の試合会場になっており、場所はサンフランシスコダウンタウンにある。僕が住んでいるバークレーからそんなに遠くないので試合前日の計量が終わり次第、会いに行って励ましたいと思っている。

 

 

itrboxing.com

 

 

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出典:Hard Hitta Boxing Lab